悪徳エステの見分け方

悪徳業者の手口は様々で、中には被害者意識にならないような手口で行う業者もいます。
しかし、冷静に考えればある程度の法則があり、それを見分けることが
出来れば悪徳業者に引っかかることを回避することも可能になります。
今回は悪徳エステの見分け方を特集します。


誘惑的・無害的な勧誘の言葉
「無料体験」「モニター」「キャンペーン」「アンケート」などの
誘惑的・無害的な勧誘の台詞により、消費者を引きつけます。

この手口は、一般の業者でも当たり前のように行っており、
この行為自体には、違法性も悪徳性のありません。
だからこそ、消費者は安心してしまうということにもなります。


しつこい・強引な勧誘
自宅や職場などへも勧誘の電話が来る≠竍契約するまで帰れそうにない雰囲気での勧誘≠ネど、
その気が無い消費者にとってみれば迷惑以外の何物でもない行為を行うのも悪徳業者という事も言えます。


あいまいな料金票
どんな業種にも当てはまりますが、料金設定が明確ではない、
または、料金の明細を提示しないのは、悪徳業者ということが言えます。

料金体系が明確でなく、料金の明細を提示出来ないという事は
、その料金を水増ししている可能性がかなり高い上、消費者を軽視している行為だと言えます。
仮に、適正の金額であったとしても、そのような業者は消費者の事を考えていない為、避けるべきだと言えます。


追加の商品を勧誘
消費者にとって必要なものを勧誘している場合もありますが、
多くの場合「絞れるだけ搾り取る」という悪徳業者らしい考えのもとに行っていると言えます。
特に、エステサロンの場合、消費者自身が生活を改めなければ、
施術は一時的なものに過ぎないので、「自宅でも行えるように」という名目で高額商品を勧誘してきます。


他社の誹謗中傷
これも、どの業種でも同じ事がいえます。
他者のことを誹謗中傷して自社に囲おうとするのは、自社に対しての自信がなく
他者をけ落とすことしか出来ない業者と言えます。このような考え方をする業者は、
消費者の事を考えているとは言えない為、良質なサービスを受けることは望めません。


上記の内容は、悪徳業者ではなくても行っている事ではあります。
しかし、このような行為をしなければならないその業者の体質を考えると、
良質のサービスを受けることが出来る可能性は極めて低いと言わざるおえません。

このような行為をするのは、大手ブランドのお店であっても同様のことが言えます。
「大手だから…」「チェーン店だから…」というのは認識では
悪徳業者から身を守ることが出来ないのは事実です。
 
新規オープンなどの例外を除き、本当に消費者の事を考えている
美徳エステ≠ナは、これらの方法を行う必要性が無いのも事実です。

それは、良質のサービスを行っている場合、お店側から勧誘されなくてもリピートしてくれます。
さらに、その消費者が知人などの新規のお客さんを連れてくる為、自然に集客数は増えていきます。

人気のお店で、チラシなども含め勧誘行為をしなくても
予約が取れないのは、このような理由からです。
逆に言えば、勧誘などを一切行わずに集客力があるお
店こそが、美徳エステ≠セということが言えます。

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